バルセロナDFジェラール・ピケが、将来的にアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)でプレーする可能性をほのめかしている。

ピケはスペイン代表のスポンサーである自動車保険会社ペラジョとのインタビューで、成長著しい中国スーパーリーグとMLSについて言及。後者に魅力を感じていると明かした。

「中国リーグとMLSは、リーグモデルこそ異なるがともに成長し続けている。MLSについては、観客動員数が欧州5大リーグとどこかのリーグに次ぎ、7番目だという記事を読んだね。アメリカでも、サッカーは人々を心をつかみ始めているようだ」

「中国には行かないと思うが、アメリカについては今後を見てみよう。バルサで引退することを望んでいると常々言ってきたが、(MLSでのプレーは)魅力的な選択肢だと思うよ」