レスター・シティは18日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でコペンハーゲンと対戦。1−0で勝利している。試合後、クラウディオ・ラニエリ監督が喜びを語った。

プレミアリーグでは8試合を終えて13位と波に乗れないレスターだが、CLでは好調をキープ。週末のチェルシー戦では温存されたMFリヤド・マフレズが決勝点を挙げ、CLでグループステージ3連勝を達成している。ラニエリ監督はプレミアリーグにも言及しながら、CLについて語った。

「チームのパフォーマンスはプレミアリーグでのものと違って、良かったね。誇りに思うよ。プレミアリーグでの不甲斐なさを思うと腹立たしくもあるが、いいんだ。こういうことが起こるのが私のキャリアだよ。プレミアリーグを今、優先しているが、CLもだ。CLは特別なものだし、あらゆる状況に集中できる。多くのエネルギーを注ぎ込むことになるね」

続けて、コペンハーゲン戦については「(好セーブを見せた)カスパー(シュマイケル)とすべての選手に感謝したい。コペンハーゲンはハイボールで強さを発揮してきた。守備が堅く、とても良いチームだが、後半は我々も良いプレーができた」と振り返っている。

欧州最高の舞台で予想外とも言える順調な旅を続けるレスター。グループステージで3連勝を達成したチームの決勝トーナメント進出の可能性は100%で、過去に敗退したチームはない。レスターも次のステージに進むことはできるのだろうか。