マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードは、フィジカルの向上を自身が成長するための課題として挙げている。

18歳のラッシュフォードは、昨季ルイス・ファン・ハール前監督の下で才能を見いだされ、トップデビューを飾った。その後はユナイテッドで出場機会を積みながら、イングランド代表にも選出されるなど着実にステップアップを遂げている。

ラッシュフォードは『インサイド・ユナイテッド』でユースとトップチームの差について「相手のタックルが激しいというのは、少しある。でもサッカーの試合を無傷で終えることなんてないからね」と話し、次のように続けた。

「まだ自分の体ができていないと感じている。痛みがあれば、そこが弱いということだ。これはU-18の試合とは違うんだ。試合後に痛みがなく、体がそれに耐えられるようになれば、良い状態だと言えるね」

「(以前より)激しいチャージを受けているけど、それも助けになる。それは試合でしか体感できない。そして、必ず自分に返ってくるはずだ」