スウォンジー・シティはフランチェスコ・グイドリン監督を解任し、ボブ・ブラッドリーを新監督としてクラブに迎え入れると発表した。

スウォンジーは今シーズン、プレミアリーグ開幕戦のバーンリー戦で白星を挙げて以降、勝利から遠ざかっている。6試合で1分け5敗と低迷していて、第7節のリヴァプール戦に敗れたことで17位に転落してしまった。解任候補筆頭と見られていたグイドリンは、大方の予想通り指揮官の座を追われることになった。

ブラッドリー新監督は2006年から11年までアメリカ代表を率い、10年の南アフリカ・ワールドカップでは母国をベスト16に導いた実績を持つ。その後はエジプト代表やル・アーブルなどで指揮を取っていた。

なお、後任候補として元マンチェスター・ユナイテッドでウェールズの英雄であるライアン・ギグスの名前が挙がっていたが、今回は実現に至らなかった。