マンチェスター・ユナイテッドは21日、EFLカップでノーザンプトン・タウンと対戦した。3−1で勝利を収め、公式戦の連敗を3でストップ。ジョゼ・モウリーニョ監督もチームの戦いぶりに満足している。

この日も先制しながら、一時は同点に追いつかれる厳しい展開。しかし、後半にアンデル・エレーラ、マーカス・ラッシュフォードのゴールで勝ち越しに成功。モウリーニョ監督は同点とされた直後のチームのリアクションを称賛した。クラブの公式チャンネル『MUTV』で話している。

「1−1でハーフタイムに入ってしまったし、難しい試合だった。我々が2点目や3点目を挙げていれば、もっと早く試合は決まっていただろうね。しかし実際は1−1で、まだどちらにも転びうるスコアだった。我々はそういった難しい状況に上手く対応したし、後半はゴールを奪うまで止まることはなかったね」

マンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービーに敗れてから続いていた連敗を3でストップしたマンチェスター・U。ここから再び波に乗りたいところだ。