21日のリーガエスパニョーラ第5節アトレティコ・マドリー戦で、同チームDFフィリペ・ルイスを「ピエロ」と呼んだバルセロナFWルイス・スアレスだが、24日の第6節スポルティング・ヒホン戦ではDFフェルナンド・アモレビエタを「臆病者」呼ばわりしている。スペイン『マルカ』が報じた。

ルイス・スアレスはアトレティコ戦で、激しくやり合っていたフィリペが倒れた際に「ダイブしただろ。ピエロが」と叫んだ。その後にフィリペはSNSを通じて足に負った傷を公開し、L・スアレスが「サッカーは男のスポーツ、すべての出来事はピッチに置いていくべき。一々写真を掲載していれば、それはサーカスだ」と反論していた。

この両者のやり取りは大きな話題となったが、L・スアレスはその3日後にまた違う選手とやり合った。今度の相手は、アモレビエタである。L・スアレスはスポルティング戦で、自身をマークするアモレビエタに対して「臆病者が」と何度も口にし、両者は一触即発のムードに。審判が一度試合を止めて、冷静になるよう指示するに至っている。

今回の一件は、ピッチに置かれたままとなるのだろうか…。