ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、先日行われた代表戦で大きなミスを犯し、批判の的となっている。だがブッフォンはそういった声にピッチ上で応えたいと力強く語った。

ブッフォンは6日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選第2節スペイン戦(1−1)で失点シーンに絡んだ。相手のスルーパスをカットしようとペナルティーエリア外に飛び出したが、処理に誤りボールを後逸。これをスペイン代表MFビトロが流し込み、スペインの先制点が生まれた。

このプレーで批判を浴びるブッフォンだが、イタリア代表守護神はこれを受け入れる姿勢を示している。

「適切な批判から自分の身を守ろうとは思わない。それをするのは、第一に自己批判を行った場合だ。他人の評価を聞く必要はない。自分の仕事に満足できるかどうか、僕は自分で判断できる」

「スペイン戦ではもっと良いプレーができたかもしれない。だけど、マケドニア戦では何本か良いセーブができた。僕たちの職業では、批判を受け入れる必要がある。そしてピッチ上で答えなければいけないんだ」