スペイン代表の試合で負傷したレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、1カ月ではなく6週間前後の離脱となるようだ。

S・ラモスは9日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選アルバニア戦(2−0)で、左ひざ内側側副じん帯をねん挫した。当初は重度1のねん挫で約1カ月の離脱であると見込まれたが、レアルは試合翌日に行われた検査の結果が重度2であったと発表している。

これにより、S・ラモスの離脱期間は約6週間に。11月20〜21日に行われるリーガ第12節、アトレティコ・マドリーとのダービー出場も危ぶまれることになった。