UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が各地で行われた。

グループEではCSKAモスクワとトッテナムが激突。前節敗戦でスタートしたトッテナムが絶好調のMFソン・フンミンの一撃で勝利。もう一方のモナコ対レヴァークーゼンの一戦は1−1のドロー。レヴァークーゼンはハビエル・エルナンデスの欧州通算100ゴール目で先制しながら、ロスタイムに失点。モナコにとっては貴重な勝ち点1となり、レヴァークーゼンは2試合連続ドローとなった。

グループFはドルトムントとレアル・マドリーが2−2の打ち合いでドロー。スポルティング・リスボン対レギア・ワルシャワは好調のFWバス・ドストのゴールなどで、スポルティングが2−0と勝利した。

グループGでは欧州初挑戦のレスター・シティがホームに強豪ポルトを迎え、1−0と勝利を収めた。レスターはこれで開幕2連勝となり、グループ首位に立った。コペンハーゲンはクラブ・ブルージュを4−0と一蹴している。

グループHでは引き分けスタートとなったユヴェントスが敵地に乗り込み、ディナモ・ザグレブを4−0と下した。セビージャ対リヨンの一戦は、ホームのセビージャがPK失敗もありながら、1点を守りきり、勝利した。これでユヴェントスとセビージャが勝ち点4で並んでいる。