韓国代表MFソン・フンミンがトッテナムでプレーできる喜びを語っている。イギリス紙『テレグラフ』が報じた。

トッテナムは開幕6試合を終えて、勝ち点14で2位につけている。ここ50年で最も素晴らしいスタートを切った。ソン・フンミンはすでに4得点をマークし、チームをけん引するプレーヤーの一人となっている。開幕前にはブンデスリーガ復帰もうわさされていたが、トッテナムに残留したことを喜んでいるようだ。

「プレミアリーグは世界一のリーグだし、トッテナムでプレーできて幸せだよ。ゴールを挙げられているし、とても良い状況だ。全員が僕らの記録について言っているけど、まだまだシーズン序盤だよ。この調子を維持していきたい」

また、ヴォルフスブルクへ移籍のうわさが流れたことには「単純にもっとプレーしたかったんだ。僕はサッカー選手だし、選手ならば全員毎試合プレーしたいと思うはずだ」と振り返っている。