マンチェスター・ユナイテッドは17日、プレミアリーグ第8節でリヴァプールと対戦した。試合はスコアレスドローに終わり、マンチェスター・UのMFアンデル・エレーラは『スカイスポーツ』でコメントしている。

アンフィールドに乗り込んだマンチェスター・Uは最終的にポゼッションで圧倒され、ボール支配率は35%に。しかし、シュート数はほぼ互角でチャンスは作り出していただけに、エレーラは引き分けという結果にやや失望している。

「前半は良かったが、後半は彼らのほうが良かった。後半、ダビド・デ・ヘアが2つの良いセーブをしたが、ズラタン(イブラヒモビッチ)も最高のチャンスを逃してしまった。誰もこの試合に負けたくなかった。王者になるために、この試合に勝ちたかったんだ」

「僕らはすべての一対一に勝とうとした。良い戦いになることはわかっていたし、彼らはプレスをかけてきたが、僕らも準備していたよ。全力を出して、僕らがビッグクラブであることを証明できたし、チームメイトを誇りに思う」

この試合の引き分けでマンチェスター・Uは7位へと後退。次節は23日にチェルシーとアウェーで対戦する。