2日のリーガエスパニョーラ第7節バレンシア対アトレティコ・マドリー(0−2)で、アトレティコのPK2本をストップしたバレンシアGKジエゴ・アウベスだが、リーガでのPKストップ率は驚異の46%を誇っている。

前節レガネス戦でのPKストップにより、アンドニ・スビサレッタ氏が保持していたリーガ最多PKストップ記録16本を1本上回ったD・アウベス。そしてアトレティコ戦ではFWアントワーヌ・グリーズマン、MFガビのPKをストップし、同記録を19本に更新した。

D・アウベスはリーガでPK41本中19本を止めており、そのストップ率は46%を誇る。しかしアトレティコ戦後のブラジル人GKは、チームの敗戦に心を痛めている様子だった。

「PKを止めても、試合に勝てなければ価値など何もないよ。僕がPKを止めるのは、チームの助けとなるためにほかならない。いずれにしても、選手たちが見せた努力を称賛しなければね。アトレティとの試合はとても困難なものだし、この一戦によって何かが終わるわけではないんだ」