ユヴェントスが新たな“補強”を行った。クラブは未来に向けた投資に踏み切ったのかもしれない。

ユヴェントスはパレスチナ出身でありノルウェーで育った10歳のアル・ハジャウィ君を下部組織に入団させている。アル・ハジャウィ君は「パレスチナのメッシ」と称される逸材だ。

クラブは『Youtube』での動画で少年を見てテクニックの高さに惚れ込み、入団を勧めた模様だ。動画では、軽やかなステップで次々に相手選手を抜き去る姿が捉えられている。

欧州では先日、セルティックの下部組織に所属する13歳のコートジボワール人MFカラモコ・デンベレがU-20の試合に出場して世間に衝撃を与えた。現在はどのクラブも若き才能に目を光らせているようだ。