バイエルン・ミュンヘンは15日、ブンデスリーガ第7節でフランクフルトと対戦し、2−2のドローに終わっている。先発フル出場したDFフィリップ・ラームはパフォーマンスが良くなかったことを『スカイスポーツ』で話している。

二度に渡るリードを守りきれず、最終的には10人の相手にゴールを許している。ラームは「観客にとっては面白い試合になったと思うけど、少しエンターテイメントが過ぎたね。今日の僕らには何だって起こり得たんだ」とさらに悪い結果になる可能性もあったことを認めた。

バイエルンはフランクフルト戦の引き分けで、インターナショナルウィークを挟んで3試合勝利なしとなった。ブンデスリーガでは依然として首位をキープするものの、ラームは改善をうながしている。

「誰も正しい状態だとは感じていない。僕らは100%集中し、常にアグレッシブでなければならない。相手にプレッシャーをかけながら、ボールを支配する必要がある」