FW大迫勇也はまたもケルンでその決定力を見せつけた。25日に行われたブンデスリーガ第5節でRBライプツィヒ相手に2試合連続ゴールをマーク。ドイツメディアはすでに試合途中の段階から同選手の好調ぶりを絶賛している。

21日のシャルケ戦で久々にゴールを記録した大迫はライプツィヒ戦でも同点弾を決めた。ドイツ『キッカー』は、ゴールシーンについて「最高なファーストタッチでボールを受けた大迫は、角度がないところからクロスバーの下に叩き込んだ。相手GKグラチシーに阻止のチャンスを与えず」と伝え、「あらゆる場所に現れる」「彼の自信はすぐにも感じ取れる」とその存在感に感銘を受けている様子で試合速報を続けた。

ドイツ『ビルト』も絶賛。大迫の同点弾を「絶品」と形容する同メディアは、「日本人選手はゴール場面でほとんどスペースがなかった」とするも、「それでも完璧なファーストタッチで元ドイツ代表DF(マルヴィン・コンパー)を交わし、角度がないところからニアにシュートを放った」と実況した。

一方、地元の『エクスプレス』はもちろんケルン寄りのマッチレポートを展開。大迫は「相手ペナルティーエリア内で2人の相手選手を上手く振り切り、ボールをクロスバーの下に突き刺した」と伝え「ユウヤアアアア!」と喜びを爆発させている。

大迫は後半、エルボーが相手の顔面に当たったため、イエローカードを提示され、72分には交代。今シーズンまだ黒星を喫していない同士の対決は1−1に終わり、ケルンは3位に、ライプツィヒは7位につけた。

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