セビージャに所属する日本代表MFの清武弘嗣は、現地のファンたちにしっかりと受け入れられているようだ。『Goal』の記者フランシスコ・リコが現地から1枚の写真を送ってくれた。

セビージャのファンは日の丸に「IYO-TAKE」とつづり、今夏に加入した日本人プレーメーカーを歓迎している。清武は現地で「KIYO」と呼ばれていて、「IYO」はアンダルシアの言葉で「HEY」を意味する。これをもじって「IYO-TAKE」とつづられているわけだ。また「Peña」は同好会という意味があるため、このフラッグは「清武のファンクラブ」を示している。

清武は開幕戦のエスパニョール戦でリーガ・エスパニョーラ初得点をマーク。17日のエイバル戦ではアシストを記録するなど、結果を積み上げている。現地のファンの心も徐々につかんでいっているようだ。