リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネが、ユルゲン・クロップ監督とドルトムント時代に出会う可能性もあったことを明かした。イギリス『BBC』が報じた。

マネは今シーズン、サウサンプトンからリヴァプールに加入すると、クロップの縦に速く、高いインテンシティで相手を圧倒するスタイルの中心に存在している。リヴァプールがまさしく必要としていた人材であったことは明らかだが、クロップ監督はドルトムントを率いている時にもマネ獲得を求めていたようだ。同選手が以下のように語った。

「僕はここに来る前、ドルトムントにいたクロップとともに仕事をする可能性があったんだ。僕はザルツブルクにいて、彼は獲得しようとしたけど、実現しなかったんだ」

「そして昨シーズン終了時、電話をかけてきて『リヴァプールに来て欲しい』と言われたんだ。僕も正直に『行きたい』と伝えたよ。僕にとっては正しいタイミングで正しい監督と出会えた。ここでとても幸せだよ」

マネはここまで公式戦6試合に出場し、3ゴールをマークしている。