日本代表は6日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選でイラク代表と対戦し、2−1で勝利した。ロスタイムまで同点という苦しい展開の中、山口蛍の劇的な決勝弾が決まり、勝ち点3を獲得している。2戦目のタイ戦に続く白星により、通算成績は2勝1敗となった。

イラク代表を率いるラディ・スワディ監督は試合後の記者会見で日本代表について、以下のように語った。

「日本代表は選手たちもチームもユニークな個性を持っている。アジアトップのバランスの良いチームだと思います。今日は、いつものリズムが発揮できなかったのではないかと思います」

「日本が次の試合も勝っていくよう願っています。ワールドカップに出場する権利があると思います」