バルセロナは13日、アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノと契約を延長すると発表した。契約期間は2019年6月30日まで。

マスチェラーノは今夏、ユヴェントスに加入した元同僚のダニエウ・アウヴェスとともにイタリア行きを選択するのではないかとうわさされていた。しかし、最終的には残留を決断。契約を延長するに至っている。

マスチェラーノは2010年にリヴァプールからバルセロナへ加入した。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで32試合に出場。リーグ戦とコパ・デル・レイの2冠獲得に貢献していた。10月13日の時点で公式戦289試合に出場するなど、一時代を築いている。

なお、アルゼンチン代表MFは加入から175試合ノーゴールという記録を更新中。9月17日のレガネス戦でリーガ・エスパニョーラで174試合連続無得点となり、元オランダ代表DFミハエル・ライツィハー氏を抜いてフィールドプレーヤーのリーグ戦におけるノーゴール記録を樹立していた。