ケルンのFW大迫勇也はバイエルン・ミュンヘン相手に先発し、87分までチームの“司令塔”として攻撃をけん引した。ゴールにこそ絡まなかったが、味方から信頼されていることがうかがえ、格上相手の1−1の引き分けに大きく貢献している。

ヘルタ・ベルリンのMF原口元気とハンブルガーSVのDF酒井高徳の日本人対決となった試合は原口のヘルタに軍配。ともにフル出場を果たしている。

ドルトムントのMF香川真司はレヴァークーゼン戦で公式戦4試合ぶりに出場機会を与えられた。71分から1点ビハインドの状況で投入された香川だが、流れを大きく変えることはできず。その後、レヴァークーゼンに1点を追加され、敗れている。

フランクフルトのMF長谷部誠は3試合ぶりに出場した。アウェーのフライブルク戦でフル出場を果たしたが、チームは0−1で敗れている。

ヘーレンフェーンのMF小林祐希は強豪PSVとの一戦に先発出場。後半アディショナルタイムまで出場し、1−1の引き分けに貢献した。小林はリーグ戦ここ4試合で先発出場を果たしている。

なお、セビージャのMF清武弘嗣、フィテッセのDF太田宏介らは出番なしに終わっている。