いまだ未勝利のハンブルガーSVと全勝を続けるバイエルン・ミュンヘンの一戦は、ホームチームが奮闘。終盤までバイエルンにゴールを与えなかったが、88分、フランク・リベリーの突破からヨシュア・キミッヒに決勝点を許した。なお、ハンブルガーSVの酒井高徳はフル出場している。

フランクフルトとヘルタ・ベルリンの試合は壮絶な打ち合いに。前半19分にヘルタが先制したが、両チーム取っては取られを繰り返し、終わってみれば3−3。ヘルタのMF原口元気はフル出場。フランクフルトのMF長谷部誠は出番が訪れなかった。

マインツ対レヴァークーゼンはレヴァークーゼンがハビエル・エルナンデスのハットトリックで逆転勝利。3−2で制している。なお、マインツのFW武藤嘉紀はベンチ入りしたものの、出番はなし。

アウクスブルク対ダルムシュタットの一戦はホームのアウクスブルクが1点を守りきり、勝利。FW宇佐美貴史はメンバー外となっている。

ボルシア・メンヒェングラッドバッハ対インゴルシュタットは2−0、ブレーメン対ヴォルフスブルクは2−1とともにホームチームが勝ち点3を手にした。なお、ブレーメンは今季初勝利となっている。