バイエルン・ミュンヘンの面々が公式戦3試合勝利なしに危機を感じている。15日にブンデスリーガ第7節でフランクフルトと対戦したバイエルンは、10人の相手に追いつかれるという体たらくで2−2のドローに終わった。

この試合の引き分けでインターナショナルウィークを挟んで、公式戦3試合勝利なしとなったバイエルン。3試合では攻守で安定したプレーに欠け、ミスも目立ち始めている。カルロ・アンチェロッティ監督はフランクフルト戦を振り返り、変化の必要性を語った。

「良いプレーができていなかった。前半45分間は寝ているようだったね。我々は変わらなければならない。どう変わるかということについて考えなければならないだろうね」

また今シーズン、ブンデスリーガでは無得点のFWトーマス・ミュラーは「90分間に渡って戦えていなかったんだ。僕らはチームとしてミスを犯しすぎている」と反省した。

バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ第3節でPSVと対戦する。ホームで久々の勝利を手にすることはできるのだろうか。