15日のリーガエスパニョーラ第8節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を6−1で制した。この試合で先発出場を果たし、2得点を決めるなど活躍したMFイスコは、チームが5試合ぶりの勝利を飾った理由として「インテンシティー」を挙げている。

スペイン代表MFは、スペイン『モビスタール・プルス』との試合後インタビューで次のように述べている。

「(4試合連続でドローゲームを演じた理由は)もしかしたらインテンシティーにあるのかもしれない。だけど、今日は最初から試合に入り込めていたね。前半は本当に完璧だった。チームはボールを保持しただけでなく、カウンターをうまく駆使することができた」

昨季に続き、ジネディーヌ・ジダン監督の指揮下で出場機会に恵まれないイスコ。しかし選手本人は、ジダン監督から信頼を寄せられていることを強調している。

「欠けているのはジダンの信頼じゃない。彼は最初の日から僕を信頼してくれていた。足りていないのは僕の自信なんだよ」

「もちろん、うまくいかなければより懸命に働かなくてはいけない。それが僕の目標だ。毎日にわたってプレーを改善し、得られる出場機会を生かし切りたい」