15日にリーガエスパニョーラ第8節、本拠地ベニト・ビジャマリンでのレアル・マドリー戦に臨むベティスだが、MFホアキン・サンチェスはレアルに負傷者が続出している状況を歓迎している様子だ。

この試合を前にスペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたホアキン。同選手は今回のレアル戦こそが、彼らを打ち破る絶好の機会であると捉えている。

「もし対戦する時期を選べるならば、彼らが今のような状況に陥っているのがベストだ。勝利から見放され、重要な選手たちを欠いている今のような状況がね。もちろん、誰が欠場したとしても、彼らはチャンピオンズを戦えるチームだけどね」

また負傷しているDFセルヒオ・ラモス、MFカセミロ、MFルカ・モドリッチの中で、誰が一番重要な選手かを問われると、次のように返答している。

「セルヒオ・ラモスは彼らのキャプテンであり、DFラインのリーダーだ。偉大な選手であることは間違いない。カセミロはピッチのどんな場所にでも顔を出せる。ただモドリッチというクラスの選手を考えれば、マドリーにとって最も痛い欠場者は彼にほかならない。マドリーは彼の不在を嘆いていることだろう」