セリエA第7節が1日と2日に各地で行われた。

ペスカーラ対キエーボの一戦はアウェーのキエーボが2−0で勝利した。ペスカーラはいまだ今シーズン勝利なしで17位、勝ち点3を手にしたキエーボは5位に浮上している。

ウディネーゼとラツィオの戦いはアウェーの3−0で完勝。多くのスタッツで相手を下回りながら、FWインモービレの2ゴールで勝利した。ラツィオはこの勝利で4位に浮上している。

エンポリ対ユヴェントスはアウェーのユヴェントスが順当に勝利。約5分間で3得点を挙げる猛攻を見せ、首位をガッチリキープした。

2位のナポリはアウェーでアタランタに0−1と敗れている。ボール支配率は7割近くを記録するも、ゴールには結び付けられず、今シーズン初黒星となってしまった。

ボローニャとジェノアの戦いはアウェーのジェノアが1−0で勝利している。前節セリエA初ゴールを挙げたFWジョバンニ・シメオネがボローニャ戦でもゴールを挙げ、決勝点となっている。

カリアリ対クロトーネの一戦はホームのカリアリが2−1で勝利した。カリアリはホーム3連勝となり、クロトーネは3連敗で今シーズンいまだ勝ちなしとなっている。クロトーネは勝ち点わずか1で、最下位に沈んでいる。

サンプドリアとパレルモの戦いは今節唯一のドローに終わった。後半にパレルモが先制するも、アディショナルタイムにサンプドリアが同点弾を叩き込み、貴重な勝ち点1を手にしている。

ミラン対サッスオーロは打ち合いの末、ミランが4−3で勝利した。試合は一時、サッスオーロが3−1でリードしたが、ミランが69分から7分間で3ゴールを挙げ、逆転に成功している。なお、ミランのMF本田圭佑はベンチ入りしたものの、出番は訪れていない。

トリノはフィオレンティーナを相手に2−1で勝利した。トリノはホームで圧倒的な強さを見せ、3勝1分けという成績を残している。一方のフィオレンティーナはアウェーに苦手意識を持っており、プレシーズンも含め5月のラツィオ戦を最後に敵地では勝利を挙げられていない。

今節注目のローマ対インテルは、ホームで強さを見せるローマが2−1で勝利した。絶好調のFWエディン・ジェコが今シーズン5ゴール目となる先制点を挙げ、勝利に大きく貢献している。なお、インテルのDF長友佑都は67分から出場し、5戦ぶりに出場機会を得ている。

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