ケルンは25日に行われたブンデスリーガ第5節のRBライプツィヒ戦で1−1と引き分けた。同点ゴールを決めたFW大迫勇也のパフォーマンスがドイツメディアで高く評価されている。

ケルンは5分、同じく今シーズン負けなしと好調のライプツィヒに先制ゴールを献上してしまう。しかし25分、ペナルティーエリア内でDFコンスタンティン・ラウシュからボールを受けた大迫は、巧みなファーストタッチで相手選手をかわし、同点弾をマークした。ケルン所属3年目で初めての2試合連続ゴールとなった。

試合を通じて積極的にチャンスを作り出し、大きな存在感を示した大迫はドイツメディアで高く評価されている。ドイツ『ビルト』は大迫のパフォーマンスを「2」と評価。両チームを通じて単独最高となる採点を与えた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

また『キッカー』では「2.5」と、DFフレデリク・ソーレンセン(「2」)に次ぐチーム2位タイの評価を受けている。なお、今シーズンの採点の平均点は「2.63」となり、ブンデスリーガ全フィールドプレーヤーの中で7位タイにつけている。

さらに『エクスプレス』は大迫のプレーを「2」と高く評価。ゴールをアシストしたラウシュとMFマルセル・リッセと並びトップタイの採点を与えた。大迫について「爆発的な好調ぶりを維持。彼のゴールは素晴らしかった。常に動き回った」と評している。

ケルンは10月1日の第6節でバイエルン・ミュンヘンと対戦する。3位として首位の本拠地に乗り込むチームとともに大迫はどのようなプレーを見せるのだろうか。

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