バルセロナMFセルジ・ロベルトは、サイドバックとしてのプレーに手応えをつかんでいるようだ。

本来は中盤の選手ながら、昨季から右サイドバックとしても起用されているS・ロベルト。24日のリーガエスパニョーラ第6節スポルティング・ヒホン戦(5−0)では、精度の高いクロスによって3得点の起点となっている。

S・ロベルトはスポルティング戦後、サイドバックのポジションについて次のように語った。

「少しずつ慣れてきていると思う。攻撃、守備の両面でどう動くべきかを学んでいるからね。自分にとっては新しいポジションだけど、僕が必要としている出場機会を与えてくれる。サイドバックとしてのプレーを好きになってきているよ」

「今日の試合では、立ち上がりに苦労を強いられた。相手が圧迫してきて、ピッチコンディションもバルサのプレーを実現するには良いものではなかったからね。だけど、最終的には重要な勝ち点3を獲得することができた」