レスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、今夏残留を決めたことに後悔はないと話している。フランス『Canal Football Club』が報じた。

マフレズは昨シーズン、チーム随一のテクニシャンとしてプレミアリーグ初優勝に大きく貢献。今夏はビッグクラブへの移籍もうわさされたが、残留を決め、レスターでの冒険を続けている。マフレズは「実際にアーセナルとコンタクトはあった」と話しながら、以下のようにコメントしている。

「レスターは僕を売りたがらなかったし、僕はとても高価な選手になっていた。チームと揉めたくなかったんだ。個人的には残留したのは良かったと思っている。またここで自分の実力を証明しないとね」

マフレズは8月にクラブとの契約を2020年まで延長し、残留を決めた。今シーズンはここまで10試合に出場し、3ゴールをマークしている。