トルコ代表MFアルダ・トゥランはバルセロナでキャリアを終えるのが夢だと語っている。トルコ『Radyospor』が伝えた。

アルダは2015年、アトレティコ・マドリーからバルセロナへ加入。バルセロナが補強禁止処分を受けていたため、実戦から長く遠ざかっていた昨シーズンは真価を発揮できず。しかし、今シーズンはFWルイス・スアレスと並んでチーム最多の7試合に出場し、2ゴールを挙げるなど結果も徐々についてき始めている。アルダは今後もバルセロナでプレーを続けるのが夢だと話した。

「バルセロナは世界一のクラブだ。このユニフォームを着続けたいよ。1分でも僕が必要というなら、プレーする。ベンチにいることが必要ならそうする。もちろんスタメンに入れれば、全力を捧げるよ。監督は僕のパフォーマンスに喜んでいるし、バルセロナでキャリアを終えたいね」

一方で、アルダはユーロ2016を最後にトルコ代表から遠ざかっている。しかし、トルコ代表を思う気持ちは変わらないという。

「僕の目的は常にトルコサッカー界を助けることだ。それを達成するために全力を尽くす。今のところ、将来について何かコメントを出すつもりはないよ」

なお、アルダ不在のトルコ代表は6日にホームでウクライナ代表、9日にアウェーでアイスランド代表と対戦する。