年に2回あるJR千里丘駅界隈のイベント、千里丘アコースティックライブ、音千祭に行ってきました。

 

このお祭りも13回目、回を重ねるごとに賑やかになってきています。

 

4店舗で開催していたライブが、今回はなんと8店舗になりました。

 

千里丘駅にはアンダーパスというくぐり抜け道路がありますが、その両側の店舗にわたり、広く開催♪

 

ことぶき商店街から新しい開催店舗が3店です。


Fiori Del Sole(フィオーリ デル ソーレ)
以前、お店みちゃお!の記事で紹介させていただきましたイタリアンのお店です。


そして、隣にある輪々やさん
もつ鍋や、豚焼きしゃぶがとっても美味しいお店です。


産業道路沿いに、Nana’s Cafe 千里丘があります。
こちらも以前取材させていただきました、ハントンライスの食べれるお店。

そして、新しく開催されましたもう1店舗は、PAOUSE CAFE(ポーズカフェ)
いつも開催されている野々鳥さんの隣です。  こちらも以前取材させていただきました♪

さぁ、今回もいくつかライブを楽しませていただきましたのでお伝えします。

Fiori Del Sole(フィオーリ デル ソーレ)からは、Ricky
Rickyさんの曲は自分を飾る事の無い、そのまんまをストレートに表現する印象を受けました。
おっかけの人もいてすごい盛り上がりでしたよ。

隣の輪々やさんでは、HIT
店は満席で、インストゥルメンタルが流れる中、皆さん飲食を楽しんでいました。

お次は・・・  Nana’s Cafe 千里丘からDuo MEETS

70年代のフォークソングを奏でていました。

癒されますね〜


PAOUSE CAFE(ポーズカフェ)では、、、Ruchika
インド舞踊とベリーダンスです♪

腰を使うパワフルな動きに圧倒されました。

美しくてエキゾチック!


居酒屋かっしゃん、右隣はたこ焼き海

どちらも満席でなかなか入れません〜


メンバーチェンジでなんとか入れました居酒屋かっしゃん

あ、Duo MEETS

さっきも観ましたが、今度はさらにディープで懐かしい70年代です。

口笛がすごいですね〜


K’s LATURAは〜〜
おばんざいが終わったところで、トリを務めるまどんな真澄&ジャネット福田がスタンバイしていました。 
こちらは前回のレポでもおなじみです。
息がぴったりのお二人です♪

Nana’s Cafe 千里丘に戻ってMBS

高槻ブルースリッパーズジャズオーケストラのメンバーさんだったんですね。

トラッドジャズが気持ちよく、最後はアンコールがかかりました♪


というわけで・・・

午後9時にはお開きとなりました。



音千祭はバルのようにチケット制になっています。

今回、このチケットを先に購入した人に、嘉門達夫さんのミニライブ招待券が付いていたんですよ。

 

14時からというお昼過ぎの時間帯に、千里丘公民館でミニライブがありました。


嘉門達夫さんは30年ほど前にはよく千里丘に来ていたそうです。

 

笑福亭鶴光師匠の弟子になるために、当時ラジオ番組が全盛の頃、毎日放送がある千里丘北へ自転車で通っていたそうです。

 

千里丘のローカルな話の連発で、小学生〜30代くらいまでの人にはわからない話でも盛り上がっていました。

千里丘弥生シネマまでサングラスかけて通っていたとか・・・←わかります?



ライブは小学生から年配の方まで、幅広い観客の中、楽しいひとときを過ごせたのではないでしょうか?

「鼻から牛乳」はキッズバージョンと大人のバージョンが聴けて面白かったです。

ほんとに替え歌のアイデアには驚きます。


嘉門達夫さんの小説が舞台化することになった「丘の上の奇羅星」の「丘」は千里丘ですって。


音千祭はお目当てのミュージシャンをパンフレットであらかじめ決めておくのがおすすめですね。

飲食店も満員御礼で良かったと思います。

 

音千祭に興味を持たれた方はFacebookをご覧ください。

さて、次回が楽しみです♪