ヨーロピアン
 欧州ツアーのポルシェ・ヨーロピアンオープンは現地時間25日、ドイツのバード・グリースバッハで最終ラウンドの競技を予定していたが、朝霧による遅延のため、54ホールに競技が短縮された。第3ラウンドを終えて首位に立っていたアレクサンダー・レヴィ(仏)がロス・フィッシャー(英)とのプレーオフを制し、ツアー3勝目を挙げた。

 初日から3日間続いた朝霧の影響で54ホールに短縮されることが決まっていた今大会。通算19アンダーとしていたレヴィとフィッシャーのプレーオフが行われた。18番で行われたプレーオフ2ホール目でフィッシャーがパーに終わったのに対し、レヴィはバーディパットをしっかり沈めて決着。2014年以来となるツアー通算3勝目を手にした。

 通算16アンダーの単独3位にはミカエル・ジョンゾン(スウェーデン)、ロバート・カールソン(スウェーデン)の2人。ライダーカップ欧州代表のマーティン・カイマー(独)は通算14アンダー単独6位となっている。