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 国内男子ツアーのトップ杯東海クラシックが30日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで第2ラウンドの競技を終了。通算9アンダーに伸ばした池田勇太、片岡大育の2人が首位に並び、1打差3位に谷原秀人、さらに1打差の4位に岩田寛が続く展開となった。

 昨季大会で最終日を首位タイで迎えながら2打差3位タイに終わった池田は、前後半3つずつ伸ばす7バーディ、1ボギーの内容で前日1打差6位タイから浮上。直近3戦続けて7位タイ以上と好調の片岡は、6バーディ、1ボギーで回り、今季初勝利へ初日からのトップの座を守っている。

 今季3勝目を目指し首位タイからスタートした谷原は、前半4アンダーのチャージも後半にイーブンパーの足踏みとなり、4アンダー68でトータル8アンダー。米ツアー入れ替え戦の合間でタフなスケジュールを戦う岩田は、5アンダー67の好スコアで首位との2打差を維持した。

 その他上位は、通算5アンダー5位タイに、前日首位タイのS・H・ペク(韓)や川村昌弘、小池一平、プラヤド・マークセン(タイ)、そしてチャレンジツアー初勝利を挙げたばかりの香妻陣一朗ら。大会史上初の連覇を目指す金亨成(韓)は通算3アンダーに1つ伸ばし、選手会長・宮里優作らとともに19位タイで決勝ラウンドに進んだ。