LPGA
 米女子ツアーのアジアシリーズ第2戦、フボンLPGA台湾選手権は現地時間7日に台湾のミラマーGCCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。横峯さくらは3オーバー75とスコアを落とし、通算2アンダー10位タイに後退となった。

 初日に「67」をマークし、単独首位発進を決めた横峯。この日も5番から連続バーディ御を奪う好スタートを切ったものの、7番と9番でスコアを落とし、前半はイーブンパーに終わる。すると、後半は12番から連続ボギーを喫すると、15番でもボギーと苦戦。バックナインではバーディを奪いことができず、2バーディ、5ボギーの内容でトップとは4打差で週末を迎えることとなった。

 また、5位タイから出た宮里藍も3オーバー「75」と苦戦。18ホールでバーディを奪うことができず、ノーバーディ、3ボギーで通算イーブンパー21位タイとなっている。宮里美香は2オーバー74で通算1オーバー、野村敏京も「75」で通算1オーバー26位タイとなっている。

 3アンダー「69」で回り、通算6アンダーまでスコアを伸ばした朴ヒーヨン(韓)とハナ・ジャン(韓)がトップタイでトーナメントを折り返し。ロレックスランキング(女子世界ランキング)4位のブルック・ヘンダーソン、フォン・シャンシャン(中)らが通算5アンダー3位タイとなっている。2位タイから出たツアー通算10勝のポーラ・クリーマー(米)は通算2アンダー10位タイに後退。世界女王のリディア・コ(ニュージーランド)は1オーバー73で通算1アンダー18位タイとなっている。