LPGA
 米国時間17日に最新のロレックスランキング(女子世界ランキング)が発表され、国内女子ツアーの富士通レディースでツアー初優勝を飾った松森彩夏が52ランクアップの123位に急浮上した。

 プロ4年目の22歳は同大会を通算12アンダーで回り、嬉しい初トロフィを獲得。前週の175位から一気にランクを上げ123位につけた。また今季好調の笠りつ子は同大会で単独2位に入り、同46位に4ランクアップ。同20位の野村敏京に次ぐ、日本勢2番手につけている。

 同大会単独3位の堀琴音は前週の141位から127位に。鈴木愛は順位を2つ下げ、日本勢3番手の同49位。以下、同63位に大山志保、同64位に渡邉彩香と続いている。

 また、米女子ツアーのLPGA KEBハナバンク選手権 でツアー初優勝を飾ったカルロタ・シガンダ(スペイン)は14ランクアップの同23位に上昇。上位陣は、レクシー・トンプソン(米)がブルック・ヘンダーソン(カナダ)と入れ替わり4位に順位を上げた。TOP3に変動はなく、1位リディア・コ(ニュージーランド)、2位アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、3位がチョン・インジ(韓)となっている。