仕事はもちろん、ネットショッピングにSNS、ブログなど毎日のように使用するパソコン。特に不具合や気になる点がない限りメンテナンスをしない人も多いのではないでしょうか。隙間に入り込んだゴミや埃が目立つキーボードはエアダスターなどで掃除をしている人も案外忘れがちなのがマウス。動作が鈍くなったりしていませんか?

●パソコンのメンテナンス みんなはどれくらいの頻度でしているの?

インターネットコムとマーシュが共同で行った「パソコンのメンテナンスに関する調査」によると、マウスを「清掃したことがない」人は23%という結果に。ちなみにキーボードは10%と少なめ。結果としてPC本体、キーボード、マウスの中で清掃をしたことがないパーツはマウスが最も多いことがわかりました。

●キーボードに比べて、掃除をしない人が多いみたい でも、なんか動き悪くない?

ほったらかしにしがちなマウス。筆者のマウスも正常に作動はするものの、埃などが絡まってかすかに異音が聞こえます。またブログでもナナメにしか動作しなくなってしまったマウスを目の前に、思い切って分解を試みたケースなど、案外マウスに関するトラブルは多いことが判明。分解してみると内部では埃が絡まっていたことが判明。キーボードと並んで使用頻度が高いマウス、定期的なメンテナンスがやはり必要なのかもしれません。

●掃除はバラす?のが普通?

分解できるマウスならば簡単に掃除ができるものの、中には分解できないマウスが存在するのも確か。アップルユーザーのブログ「Any Way You Want It」の「Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。」ではマイティマウスのほんの小さな隙間に入り込んだゴミによりスクロールボールが効かなくなってしまうトラブルの対処法が掲載されていました。用意するのはなんと両面テープ。サイズに合わせて小さく切り、細い隙間に差し込み、粘着力を利用して内部を掃除するという技。テープにゴミが付着し、快適なスクロールが甦ったのだとか。安価で手に入るマウスですが、買い換える前にほんの少しの工夫で元どおりに戻るものかもしれません。

●お掃除に適したこんなマウスはいかが

とはいえ、細かい部分の掃除をするのは面倒なもの。いっそのことマウス本体を丸洗いできたら… そんな思いに答えた水洗い可能なマウスがあるんです。BELKIN「Washable Mouse」は耐水性があるため、水で何度でも手洗いすることが可能なのだとか。

さらにはこんなユニークな商品も。マウスと掃除機が一体化した、USBで動くマウス掃除機AKIBAPCHotlineによれば、吸引力が弱いため細かい塵やホコリは吸い込めますが、消しゴムのカスは吸い込めないとのこと。

教えて!ウォッチャー「もはや常識!?『箸でポテチ』」でもクローズアップされているように、仕事やインターネットなどPC作業をしながらお菓子を食べる際、手が汚れるのと同時にキーボードやマウスにも汚れが付着してしまいますが、お箸でお菓子を食べることで一発解決!? IT業界やゲーマーの一部ではそんな対策をしている人もいるようです。共用PCならばなおさらのこと、毎日使うものだから定期的なお手入れを習慣にしたいものですね。(gooサーファー)

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