一度見たらクセになります
 日本では一時期、あっさりとした顔立ちの人を「しょうゆ顔」、彫の深い濃い顔立ちの人を「ソース顔」と呼ぶのが流行りましたが、人よりも目立つことが重要とされる芸能界には、思わずのけぞってしまうほどの、ドロリとしたソース顔の有名人が多いような気がしますよね。

 そんな濃い顔立ちの有名人の中でも、一度見たら忘れられないのが、《石原良純》です。東京都知事の石原慎太郎を父に、今はなき銀幕のスター・石原裕次郎を叔父に持つのはみなさんもご存知のとおりですが、そのどちらとも違う独特の顔立ちはインパクトたっぷり。タレント活動以外にも、気象予報士としてニュース番組に出演していますが、顔の濃さに注目がいってしまって、天候がどうだったのかを忘れてしまったなんて人もいそうですよね。
 その《石原良純》に負けず劣らずの濃さを誇るのが、人気俳優の《阿部寛》。男性向けファッション誌『メンズノンノ』のモデルとしてデビューし、カリスマ的な人気を誇っていましたが、日本人離れしたスタイルの良さとクッキリと濃い顔立ちは当時から存在感十分でした。年を重ね、俳優として油が乗ってきた昨今では顔の濃さに深みが加わり、もはやテレビで彼の顔を見ないと物足りなさを感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

 このほかにも《名倉潤》や《平井堅》など、そうそうたる濃い顔の有名人が名を連ねていますが、彼らを見ると芸能界では顔の濃さも十分な武器になるのだな、と感じずにはいられませんね。
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(gooランキング)

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