初詣は、一年の健康と幸せを祈る新年の伝統行事ですよね。108つの除夜の鐘が鳴り終わる頃、神社には初詣の参拝客が押し寄せる光景は、新年の風物詩ともいえます。毎年欠かさず初詣に出かけるという人も多いのでは。そこで今回は、初詣に行ったときに「分かるー!」と共感できる『あるある』について調査してみました。

■初詣に行くとありがちなことランキング
1位:おみくじの「吉」「中吉」「小吉」「末吉」の順番が分からない
2位:行こうとは思うけど、毎年たいてい行かない
3位:毎年おみくじがパッとしない
1位に選ばれたのは《おみくじの「吉」「中吉」「小吉」「末吉」の順番が分からない》でした。神社にはおみくじがつきもの。初詣ならひいてみたいと思うのは当然ですよね。しかし、せっかくひいたおみくじなのに、順番がわからずに、思い切り喜べないという人が意外に多いようですね。

2位には《行こうとは思うけど、毎年たいてい行かない》が選ばれました。初詣は、松の内までにその年の吉方の神社にお参りするとよいとされています。しかし毎年、お正月の慌ただしさに追われ、初詣に行けなかった…という人も皆さんのなかにいるのではありませんか?

3位は《毎年おみくじがパッとしない》がランク・イン。おみくじに関するあるあるは、上位に選ばれているようですね。おみくじは運だめしのようなもの。「大吉」が出れば歓喜し、「大凶」ならがっかりしますよね。ハッキリと運がわかればいいのですが、「中吉」や「末吉」だと、あまりパッとしない気がするのかも。 初詣に行くとありがちなことランキング
いかがでしたか?初詣にいったときのあるあるは、おみくじに関するものが大多数を占める結果となりました。同じく6位には《おみくじで言われてることが難しくて理解できない》がランク・インしています。果たして、皆さんが初詣で「分かるー!」と思うことは何位に選ばれていましたか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月18日〜2015年11月19日