本日2月5日から、第67回さっぽろ雪まつりが開催されます。毎年2月上旬に開催される雪と氷の祭典だけあって、昨年は約235万人もの人々が来場した冬のビックイベントです。雪で作った大小の像や、氷像(氷彫刻)も展示され、毎年幻想的な雪の世界を繰り広げており、日本が世界に誇れる祭典と言っても過言ではありません。

日本全国では、一年を通して数多くのお祭りが開催されています。お祭りの中には日本のみならず、世界中から観光客が訪れる有名なお祭りもあります。さっぽろ雪まつりもそのひとつ、昨年は約12万8千人の外国人が来場されたそうです。そこで今回は、日本人として世界に誇れると思う日本の祭について調査してみました。1位にはどのお祭りがランク・インするのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

■これぞ世界に誇れると思う日本の祭ランキング
1位:青森ねぶた祭り
2位:さっぽろ雪まつり
3位:祇園祭
1位は《青森ねぶた祭り》が選ばれました。
《青森ねぶた祭り》は、青森県青森市で夏の盛りの8月2日から7日にかけて大々的に開催されている伝統の夏祭りです。「ねぶた師」と呼ばれる名人がつくり上げた巨大なねぶたは、圧倒的な迫力と美しさで観客を魅了します。《青森ねぶた祭り》が、世界に誇れる祭にランキングされるのは当然といえますね。 これぞ世界に誇れると思う日本の祭ランキング
2位には《さっぽろ雪まつり》がランク・イン。
今や日本を代表する冬の祭典ともいえる《さっぽろ雪まつり》は、北海道札幌市の大通公園をメイン会場として開催されるお祭りです。さまざまな題材をモチーフにした雪像や氷像は、訪れた人を一瞬で虜にします。 これぞ世界に誇れると思う日本の祭ランキング
3位は京都の夏の祭り《祇園祭》でした。
日本の三大祭と称される《祇園祭》は、7月17日の山鉾巡行でお祭りの最高潮を迎えます。四条麩屋町で行われる稚児による「注連縄切り」や、掛け声とともに行われる交差点での鉾の方向転換「辻回し」は、《祇園祭》のハイライトとして観客を大いに盛り上げますよね。 これぞ世界に誇れると思う日本の祭ランキング
いかがでしたか?上位には、誰でも一度は行ってみたいと思う有名なお祭りが選ばれています。伝統ある歴史とともに継承されてきたお祭りの数々…皆さんが世界に誇りたいお祭りは何位にランク・インしていましたか?さらに、ランキングページには、49位まで日本全国のお祭りを紹介しています。是非ご覧ください。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年8月28日〜2015年9月2日