埼玉を代表するターミナル駅、大宮。

乗り入れする路線は14本を数え、東京駅に次ぐ全国第二位となっています。

また大宮は古くより交通の要衝として栄え、鉄道の街としても知られており、近年では、「鉄道博物館」もオープンしたことにより、改めて鉄道の街・大宮として注目されています。

そんな大宮において、ちょっと変わったコンセプトで話題を集めるラーメン店が「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」。

今回は、一風変わったラーメン店「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」を紹介します。

・一風変わったラーメン店
扉の先に広がる、懐かしいあの世界。

大宮駅西口のラーメン店「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」の店内は、小学校をコンセプトにした独特な空間が広がっています。

店内でまず目につくのが、学校の代名詞ともいえる大きな黒板。

小学生の時を思い起こさせるような懐かしい装飾の数々に囲まれ、ラーメン店とは思えない不思議な居心地の良さを感じるはずです。

ちなみにユニークな店名は、「スープに使うガラを楽しく食してもらいたい」という想いから「ガラ喰楽学校」と名付けられたのだとか。

・一番人気の3年1組!
小学校をモチーフにした個性的なラーメン店「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」。

そのメニューも非常にユニークなことで有名です。

こちらでは、ラーメンはそれぞれ組と学年に分けられており、ラーメンの種類やトッピングに応じて名付けられています。

中でも一番人気というメニューが「3年1組」。

人気の醤油ラーメンにお店自慢のチャーシューと玉子をトッピングした贅沢な一杯です。

どんぶりの半分を覆ってしまうほどの大きな炙りチャーシューは、食べ応えバツグンで濃厚な醤油スープをより一段と引き立ててくれます。

・ガラクタ名物!「ラー茶」
「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」でラーメンとともに味わいたいのが、お店名物の「ラー茶」です。

「ラー茶」とは、ラーメンのスープをかけて味わうお茶漬け式のメニューで、ライスの上には半熟玉子、チャーシュー、ネギ、ごま、バター、特製ダレが乗せられています。

濃厚な醤油スープをかけることでバターや特製ダレのコクがスープと混ざり合い、より凝縮されたウマミを味わうことができるのだとか。

「スープを最後まで楽しんでもらいたい」という想いから生まれた「ラー茶」は、〆に食べたいオススメの逸品です。

大宮の一風変わったラーメン店「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」。

小学校を彷彿とさせる店内では、個性味あふれるラーメンを味わうことができます。

大宮を訪れた際は、ちょっと変わったラーメン店「ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)」に入学してみてはいかがでしょうか。

お店   ガラ喰楽学校(がらくたがっこう)
住所   埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-4-3 いちまるきゅうビル 1F
営業時間 【月〜土】11:00〜翌1:00
     【日・祝】11:00〜24:00
定休日  無休