ウィルキンソン・タンサンという炭酸水をご存知だろうか?

その名前から外国のメーカーでは?と思っている方もいるかもしれないが、れっきとした純国産の飲料メーカーだ。

その歴史は明治時代にまで遡る。

ウィルキンソンとは日本に住んでいたイギリス人のクリフォード・ウィルキンソンの名前に由来している。

飲料メーカーとしての歴史は、明治時代、そのウィルキンソン氏が狩猟を行っていた際に兵庫県で天然の炭酸鉱泉を発見し、その炭酸水を瓶詰めにして販売したことから始まった。

1983年(昭和58年)にアサヒビールが商標権を取得し、製造・販売ともアサヒビールとなっているが、ウィルキンソンには明治時代から100年以上に渡る歴史があるのだ。

そんな歴史のあるウィルキンソンだが、現在はウィルキンソン タンサンには6種類のフレーバーがある事をご存知だろうか?

その6種類とは下記のフレーバーだ。
ウィルキンソン タンサン

ウィルキンソン タンサン レモン

ウィルキンソン タンサン ドライコーラ

ウィルキンソン タンサン オレンジ

ウィルキンソン タンサン クリアジンジャ

ウィルキンソン タンサン グレープフルーツ

これら6つのフレーバーのうち、クリアジンジャはAmazon限定、グレープフルーツはファミリーマート限定、オレンジはミニストップ限定のフレーバーとなっている。

どれも砂糖が入っていないため、フレーバーのみのドライな味わいを楽しむ事ができる。

秋の夜長、ウィルキンソン・タンサンを割ものにして、おいしいサワーをたのしんでもいいかもしれない。

また、秋の行楽シーズン、限定フレーバーを片手に、楽しい旅行やイベントを楽しんでもいいかもしれない。

ウィルキンソンのHP:http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/sp/