2015年(平成27年)4月16日に開業した大分駅ビル、JRおおいたシティ。

1階〜4階のファッション、雑貨のショップや、カフェ、フードコート、レストラン街、映画館、書店などの商業施設エリアを「アミュプラザおおいた」と呼び、高層階には、屋上庭園「シティ屋上ひろば」、ホテル「JR九州ホテル ブラッサム大分」、天然の温泉施設「シティスパてんくう」が入っています。

今回紹介するのは、このJRおおいたシティ1階(アミュプラザおおいた)にある「豊後にわさき市場」。
大分県の特産品・ご当地グルメが幅広く揃い、大分のお土産を買うのにぴったりの場所なんです。

JRおおいたシティ1階、「豊後にわさき市場」の看板を目印に進むとすぐに入口が見つかります。

この日は訪れたのが夕方だったせいもあり、たくさんの人で賑わっていました。

豊後湯布院牛うまい庵は、自然豊かな大分で育った湯布院牛、豊後牛を使用した肉惣菜のお店。仕事帰りと思しき人たちが、豊後牛コロッケ(110円)や、湯布院メンチカツ(200円)を買い求めていました。

ポッポおじさんの大分からあげ「ハイカラ」は、大分名物とり天と唐揚げの専門店。大分県・福岡県に27店舗を展開する人気店です。

とり天、塩唐揚げ、生醤油唐揚げ、本漬唐揚げ・・・夕食の時間までに家に帰れるのなら買っていきたくなります。

「大分から自宅に帰ると到着は深夜になってしまうから、お惣菜はちょっとね。」という方におすすめなのが、大分の新しいお土産「とりかわサクサク揚げ」。鶏皮を「ハイカラ」で一番人気の塩からあげの味付けで調理したからあげ風スナックで、おやつにもおつまみにもおすすめです。レギュラー350円、お土産用700円。

由布院の四季 なな蔵は、バラエティ豊かなお漬物屋さん。

お土産に買うなら、大分を代表するもろみ漬の漬物「吉四六漬(きっちょむづけ)」はいかがでしょうか。

紅茶・日本茶・烏龍茶などお茶の専門店ルピシアは、全国展開しているショップですが、ここでは大分でしか買えない大分限定茶を販売しています。オリジナルデザインの缶は、大分旅行の記念になりそうですね。

海産物の加工品を販売する佐伯マルクリエSEN。要冷蔵のものや生ものはお土産に買って帰りにくいですが、大分の郷土料理「りゅうきゅう」を自宅でも作れる「りゅうきゅうたれ」はお土産にもぴったり。

大分の定番土産や有名店の和菓子や、地元食材を使った駅弁などを豊富に取り揃えた大分銘品蔵。

南蛮菓「ざびえる」、大分限定「おんせんまんじゅう」、九州銘菓「かるかん」といった有名なお菓子が揃っています。

大分県特産の「ゆずこしょう」「かぼすこしょう」も手ごろなお土産として人気。

大分で食べた「だんご汁」や「やせうま」を気に入った方は、こちらのセットを買って帰れば、ご自宅でも大分の味を楽しめそうですね。

お酒好きの方は、大分県の焼酎、日本酒、ワインはいかが。豊後にわさき市場なら、幅広い種類のお酒が揃っています。

大分へ旅行や出張に行く予定の方、大分県らしいお土産を買って帰りたいなら、JRおおいたシティ(大分駅ビル)1階の「豊後にわさき市場」がおすすめです。

名前 豊後にわさき市場
場所 大分駅ビル JRおおいたシティ アミュプラザおおいた 1階
公式サイト http://www.jroitacity.jp/amu/niwasaki/