1991年にユーゴスラビアから独立した美しい国・クロアチア共和国。

地図でいうとイタリアの北、アドリア海を抜けた東ヨーロッパに位置しています。

今回ご紹介するクロアチア共和国のドブロブニクは、1979年に世界遺産にも登録され「アドリア海の真珠」とも言われているほど海や自然が美しい街。

アドリア海の青と街のオレンジ色の屋根が、あのジブリ映画「魔女と宅急便」の舞台ではないか?とも言われています。

小高い丘からドブロブニクの旧市街を眺めると、美しい景色を見ることができます。

実はこの街はクロアチア本土とは離れていて、地理的にはボスニア・ヘルツェゴビナの唯一の海港であるネウムが回廊状態で分断しており、クロアチア本土と陸続きではない、というとても珍しい街です。

その為、クロアチア本土からドブロブニクに行くには3つの行き方があり、一度ボスニア・ヘルチェゴビナに入ってから街に入る、本土から船で入る、もしくは飛行機で入るという方法があります。

かつてローマ帝国の領土であったドブロブニクは中心部が高い外壁で覆われていて、その外壁に登り、上を歩くことができます。


街の内は今もローマ帝国だった名残が残っており、ローマ帝国を感じながらランチやディナーができます。


街から離れ、高台に向かうと旧市街を一望できるスポットがスルジ山。

街からタクシーか、ロープウェイで行くことができます。

歩いて高台に向かっても素敵な景色を見ることができるので、ドブロブニクに行った際は旧市街から離れて是非、素敵な景色をご覧ください。

ベストシーズンは5月〜9月で、90日以内ならビザは不要です。

アドリア海の素敵な景色を是非堪能してみてください。