次期日本代表監督就任が確実視される岡田武史氏に、あなたは何を望みますか!?
ニュース畑編集部です。
昨日27日、日本サッカー協会の小野技術委員長が脳梗塞で入院中のオシム監督の後任に、1998年フランスワールドカップで日本を率いた岡田武史元監督に正式に就任を要請していることを明らかにしました。
小野技術委員長は「前向きに考えてもらっていると確信している」と話しており、岡田氏の再登板は確実と見られています。
そこで急遽、ゲストコメンテーターの宮澤ミシェルさんと後藤健生さんに、岡田監督はどういう監督なのか、どういうサッカーをするのか、コメントをいただきました。お二人とも、「後任岡田氏」は一番妥当な結論ということで一致しています。
宮澤ミシェルさんのコメント:
後藤健生さんのコメント:
ミシェルさんと後藤さんの見解、皆さんはどう思われましたか?
サッカーを愛し、日本代表を応援する皆さんと「あなたはオシム監督の後任を誰に託したいですか」というテーマでネット討論繰り広げてきましたが、後任人事については、一応の結論が出たことになります。我々の討論の意見が集約される前に、決定を知る形になりましたが、代表への理解、想いを深めるには非常に有意義だったと思っています。ニュース畑では今後とも、サッカー日本代表を熱く応援し、熱く熱く皆さんと代表について語り合っていきたいと思います。
では、皆さんには改めて質問いたします。
「岡田次期監督に何を望みますか?」
代表への理解を深める、実りあるコメント投稿をお待ちしております。
次期日本代表監督就任が確実視される岡田武史氏に、あなたは何を望みますか!? - goo ニュース畑
(この記事の左下のオレンジ色ボタン「このニュースにコメントする」をクリックすると、どなたでもコメントを投稿できます。)
* これまでの議論はこちらで読むことができます。
オシム後任に最も求められることは何か?「オシム路線の継承」大合唱に感じる危惧!- goo ニュース畑
オシム監督の後任について、宮澤ミシェルさん・後藤健生さんと一緒に真剣に考えよう!- goo ニュース畑
昨日27日、日本サッカー協会の小野技術委員長が脳梗塞で入院中のオシム監督の後任に、1998年フランスワールドカップで日本を率いた岡田武史元監督に正式に就任を要請していることを明らかにしました。
小野技術委員長は「前向きに考えてもらっていると確信している」と話しており、岡田氏の再登板は確実と見られています。
そこで急遽、ゲストコメンテーターの宮澤ミシェルさんと後藤健生さんに、岡田監督はどういう監督なのか、どういうサッカーをするのか、コメントをいただきました。お二人とも、「後任岡田氏」は一番妥当な結論ということで一致しています。
宮澤ミシェルさんのコメント:
宮澤ミシェルです。
「日本サッカー協会が岡田氏に正式に監督就任要請」というニュースを聞いて、やっぱりなと思いました。
実は数日前、急にある仕事が入りました。岡田さんが急にやれなくなった代役ということ。何事にもきっちりしている岡田さんのこと、請けた仕事断るなんて何かあったんだろうと、その時は思いました。
現在どのチームにも所属せず、日本のこともよく知っていて、経験もある。このタイミングで一番スムーズに事を収めることが出来るのは岡田さんです。納得のいく人選だ。納得できるけど、一方でもっと冒険をしてもよかった気もします。
岡田さんは、温かい人柄ですばらしい人。仕事になればクールにもなれて、シビアに選手を切ることも出来る。周りを納得させる理由付けがうまいし、規律を守らせることはオシムより厳しいと思います。
サッカーは堅実なシンプルなサッカー。規律を守り、がんばれない選手は使わない。しっかり守って、縦に速いサッカー。それだけにならないように、うまい選手も入れておく。横浜マリノスでやったサッカーですね。
前は加茂さんの後、今度はオシムの後、岡田さんはそういうめぐり合わせなんですね。
後藤健生さんのコメント:
日本サッカー協会が、次期日本代表監督候補として岡田武史氏と交渉中であると発表した。まだ、契約には至ってはいないが、交渉中として名前を公表したということは、契約成立の見通しが強いということだろう。
「岡田武史」は、オシム監督が倒れたという情報が日本列島を駆け巡った瞬間から、後継者候補として真っ先に取り沙汰されていた名前である。日本のサッカーについて詳しい人物に候補を絞るとすれば、そして、過去の実績などを考えれば、日本人、外国人を含めて候補者はそれほど多くはいなかったはず。しかも、岡田氏は、現在どこのチームとも契約していない、いわばフリーの立場であり、障害も少ない。
つまり、「岡田」という結論は、最も妥当な(あるいは無難な)選択だったと言っていい。
さて、岡田監督というと、守備的なサッカーをするという印象が強く、オシム路線からは大きな転換となるように思われるかもしれない。
というのは、最後に監督を務めた横浜F・マリノスで、岡田は守備的なサッカーでJリーグを連覇したという印象を残したからだ。とくに、浦和レッズとの「最後の」チャンピオンシップでは、攻め立てる浦和相手に徹底して守って勝ったという印象が強かった。
だが、岡田監督は、つねに守備的なサッカーを目指していたわけではない。
コンサドーレ札幌の監督に就任した岡田は、初年度は昇格に失敗した。本人の弁によれば、「選手の能力を考えずに『さすが岡田だ』と言われるようなサッカーをさせようとした」のが失敗の原因だったという。そして、2年目は現実路線で昇格にこぎつけた。
横浜の監督に就任したときも、岡田は「常勝軍団」を作ると公言し、ポゼッションから攻め崩すサッカーを目指したが、やはり途中で方向転換して現実主義路線に切り替えている。その後も、何度か理想のサッカーに切り替えようとしながら、横浜時代は結局は現実路線で実績を積み上げたのだ。
おそらく、本質的にロマンチストである岡田は、オシムの残した現代表という素材を使って、まず理想のサッカーを追求しようとするのではないか。
岡田にとっても、最終的に目指すサッカーは、オシムと同じ「人とボールが動く、日本的な」サッカーとなるのであろう。これは、日本人選手を使ってチームを作る以上、誰が監督を務めたとしても、必然的にたどり着く結論である。
また、2月にワールドカップ予選が始まるというスケジュールを考えれば、メンバー的にも当面はオシム監督が積み上げてきたものを踏襲するしかないだろう。
ただし、練習のメニューなどは、オシムのように即興的(?)なものではなく、より規律を求めるものになるかもしれないし、メンバー的にも1人、2人は独自色を出そうとするかもしれない。前回、加茂周監督解任で監督に就任した岡田は、すぐに北澤豪を復帰させてチームの中心に据えた。今回も、たとえば、教え子である山瀬功治や今野泰幸などがレギュラーとして起用される可能性があるだろう。
ミシェルさんと後藤さんの見解、皆さんはどう思われましたか?
サッカーを愛し、日本代表を応援する皆さんと「あなたはオシム監督の後任を誰に託したいですか」というテーマでネット討論繰り広げてきましたが、後任人事については、一応の結論が出たことになります。我々の討論の意見が集約される前に、決定を知る形になりましたが、代表への理解、想いを深めるには非常に有意義だったと思っています。ニュース畑では今後とも、サッカー日本代表を熱く応援し、熱く熱く皆さんと代表について語り合っていきたいと思います。
では、皆さんには改めて質問いたします。
「岡田次期監督に何を望みますか?」
代表への理解を深める、実りあるコメント投稿をお待ちしております。
次期日本代表監督就任が確実視される岡田武史氏に、あなたは何を望みますか!? - goo ニュース畑
(この記事の左下のオレンジ色ボタン「このニュースにコメントする」をクリックすると、どなたでもコメントを投稿できます。)
* これまでの議論はこちらで読むことができます。
オシム後任に最も求められることは何か?「オシム路線の継承」大合唱に感じる危惧!- goo ニュース畑
オシム監督の後任について、宮澤ミシェルさん・後藤健生さんと一緒に真剣に考えよう!- goo ニュース畑
関連ニュース
- “岡田J”から監督孤立「もたない」鳩山政権もビックリ(夕刊フジ) 02月09日 17:15
- オシム氏が岡田ジャパン“最終チェック”も(スポーツニッポン) 02月07日 06:01
- 岡田監督が朝青龍ばりのヒールに?「オレも騒動起こそうかな」(夕刊フジ) 02月05日 17:15
- 4強おろか岡田クビも、犬飼会長キレた!「言うことない」(夕刊フジ) 02月03日 17:15
- 小笠原 岡田イズム習得へ直接会談熱望(スポーツニッポン) 01月22日 06:01
過去1時間で最も読まれたスポーツニュース
- 原監督ホレた!育成D1星野“山口クラス”(サンケイスポーツ) 2月10日 8:00
- 公式ユニホームなのに…国母“腰パン”で出発(スポーツニッポン) 2月10日 6:01
- 【すぽーつサロン】誰が「横綱の品格」を問えるのか(産経新聞) 2月10日 8:05
- “岡田J”から監督孤立「もたない」鳩山政権もビックリ(夕刊フジ) 2月9日 17:15
- 朝青龍やっぱり殴っていた!被害者が証言(日刊スポーツ) 2月10日 9:55









