広島ドラゴンフライズ後援会 選手激励パーティーが9月19日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で行われた。同後援会は「広島ドラゴンフライズの発展は、広島県下のバスケットボールの普及、競技力の向上に通じ、バスケットボールによる青少年の健全育成や地域活性化の契機になる」との理由によって7月に発足した。

今回の激励パーティーは後援会活動の一貫として行われ、広島ドラゴンフライズ後援会に入会した個人会員、法人会員が多数、駆けつけた。

広島ドラゴンフライズ後援会

理事
山坂 哲郎 (株)バルコム 代表取締役社長
青木 暢之 (一財)広島県バスケットボール協会 会長
松田 哲也 (株)広島マツダ代表取締役会長兼CEO
粟屋 充博  旭調温工業(株)代表取締役
岡谷 義則 (株)中国新聞社 代表取締役社長
谷村 武士 広島県広島商工会議所連合会 幹事長
畑矢 健治 (株)中国放送 代表取締役社長
伊藤 裕章 (株)広島ホームテレビ 代表取締役社長
三山 秀昭 広島テレビ放送(株)代表取締役社長
山崎秋一郎 NHK広島放送局 局長
箕輪 幸人 (株)テレビ新広島 代表取締役社長
久保 雅史 広島エフエム放送 代表取締役社長
民秋 清史 (株)モルテン 代表取締役社長
後藤 茂行 (株)後藤商店 代表取締役社長
岸房 康行 (株)広島ドラゴンフライズ 相談役
吉川 滋  (株)広島ドラゴンフライズ スーパーバイザー

監事
中村 雅宏 全国共済農業組合連合会広島県本部 本部長
緒方 直之 広島県議会議員

広島ドラゴンフライズ後援会、山坂哲郎会長の話(要旨)

”野球が専門”の私ではございますが、広島大学の先輩であるRCC青木顧問と広島ドラゴンフライズの岸房相談役から”ぜひとも後援会を立ち上げるにあたり会長を…”とのお声掛けをいただき、その場でお受けすることと致しました。

その時に、広島ドラゴンフライズを広島市民、広島の企業で育てていこうというお話をさせていただきました。

先般、25年ぶりに優勝したカープ、市民が育てた球団と言われておりますが、それをバスケットボールでもやりましょうと…。

もうひとつ、みんなでいつも試合を観にいきましょう!と。ホームゲーム、立ち見も入れて5000人は入れるそうです。座席は3500です。ですから我々の力でホームゲームは3500人以上で、いつも満員にと思っています。

また、1000社の法人会員を集めようということで副会長は私の友人にお願いしました。最終的には理事を100人にしてひとりが10人ずつ声を掛ければ1000社になる、1000社で応援する、これがスタートです。ここから資金的な応援をしようということになります。

1000社でひと口3万円(何口でも申し込み可能)で3000万円を集めて、近い将来そのすべての企業に協賛していただく、そして毎回、試合に応援に来ていただくことを目指しております。

また今まで応援して下さっていた個人のファンクラブも後援会と一緒になる、ということを提案させていただきました。そして個人会員としてきょうも来ていただきました。現在、約500名の個人会員がいらっしゃいますのでこちらも1000名にしたいと思っております。そして、きょうお集まりになったみなさんのお力添えで、1000が2000、3000となるように…。

今回、B.LEAGUE では2部スタートとなりますが、我々の力でぜひとも1部に上げたい。そして、佐古ヘッドコーチ、ミスターバスケットと言われている男でありますが、わざわざ広島に来てくれているわけですから、ぜひともこの広島の地で男にしたい。チャンピオンになって佐古ヘッドコーチを男にしようじゃありませんか!

(大きな拍手)

ありがとうございます!ただいまのみなさんの拍手が力になります一生懸命頑張って、今述べてきたことを実現して参りますのでみなさまのご協力、よろしくお願い致します。


佐古賢一ヘッドコーチの話

かなり感動しております。チームができて今年3年目です。これだけ早く、これだけの数のサポートを目の当たりにして自分も今、身が引き締まる思いです。今年のドラゴンフライズのスローガンは「最大の挑戦」。自分自身にとっても、今年ほどの責任のある挑戦は初めてです。選手のかなりのプレッシャーがあると思います。

しかし、我々はこの会場に来ていただいたみなさんの思いをしっかり結果に変える、ファンの思いもしっかり受け止めて今週末からのリーグに臨みたいと思っています。これだけのサポート、絶対に負ける訳にいきません。必ず優勝します!

※画像入り記事はひろスポ!で