広島ドラゴンフライズ後援会 選手激励パーティーが9月19日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で行われた。同後援会は「広島ドラゴンフライズの発展は、広島県下のバスケットボールの普及、競技力の向上に通じ、バスケットボールによる青少年の健全育成や地域活性化の契機になる」として7月に発足した。

広島ドラゴンフライズ後援会、民秋清史副会長あいさつ(抜粋)

みなさまがバスケットボールのファンになるには2つの感謝とひとつの義務があります。ひとつ目の感謝、優勝に対する感謝です。Bリーグだと6チーム、6チーム、6チーム、18のチームがあります。この中で優勝はたった1チームです。

我々が広島ドラゴンフライズを応援して本当に幸運に恵まれた時に優勝できます。例えば野球で言いますと25年に1回です。この幸運な瞬間が現れた時に我々はチームに感謝します。

二つ目の感謝は自分たちの街にバスケットボールのチームがあるということです。ほとんどの街にバスケのチームはありません。3年前、広島もそうでした。そこに広島ドラゴンフライズができてバスケットボールで繋がる風景が生まれました。

そしてこういういいことがあると、みなさんには義務が発生します。それは、病めるときも健やかなるときも、死がふたりを分かつまで、勝とうが負けようがずっと広島ドラゴンフライズとともに戦い、泣いて応援し続ける。我々と広島ドラゴンフライズの関係は永遠に続きます。例えば島根県に住民票を移しても島根スサノオマジックのファンにはもうなれません!(場内から大きな拍手)

株式会社モルテンはずっと広島の地でバスケットボールに育てていただきました。ですからみなさま共にバスケットボールを、広島ドラゴンフライズを応援するというのは広島に対する恩返しだと思っています。

これからもみなさまと共に病めるときも健やかなるときも、死がふたりを分かつまで、義務を遂行していきまして、自分たちの街にバスケットボールがあるんだと、チームがあることを感謝して佐古監督が言われた優勝に感謝することを夢見て、広島ドラゴンフライズを応援したいと思います。



 同じく副会長の松田哲也氏も「広島ドラゴンフライズは優勝して、もしくは2位以上で1部に昇格します!だた1部へは財務状況が悪ければ上げれません、後援会としてチームを支えていきましょう」と参加者に呼びかけた。



 広島ドラゴンフライズの浦伸嘉代表取締役社長は、後援会の力強い後押しに感謝の言葉を述べたあと、チーム力の強化と経営の安定化、集客力アップへの様々な挑戦など来たるべきシーズンへの熱い思いを語った。

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