2016希望郷いわて国体(10月6日、遠野運動公園陸上競技場)

サッカー少年男子で広島(選抜)が大阪(選抜)に2−1で勝って初優勝した。岩城智和監督(サンフレッチェ広島F.Cユースコーチ)の地道な指導が実ったかっこう。今大会では何度も劣勢を跳ね返し、決勝でも1−1の苦しい展開から同点にされた1分後の後半29分、渡部快斗(サンフレッチェ広島F.Cユース)が決勝ゴールを挙げた。

過去、広島勢は高校単独出場だった時代に5度、優勝。サッカー王国の名を欲しいままにしていたが1961年の修道高が最後になった。選抜チームでの出場が可能になった1970年以降では初の快挙。

大会最多得点は観音高の山口直也主将で4得点。

広島チームメンバー

GK 1  藤元 瑞樹(1年)
GK 12 稲田 蓮 (1年)
DF 2  大越 寛人(1年)
DF 3  中谷 超太(1年)
DF 4  森保 陸 (1年)
DF 14 佐々木 達也(1年)
MF 5  堤 太一 (1年)
MF 6  松本 大弥(1年)
MF 8  東 俊希 (1年)
MF 10 鈴 直樹 (1年)
MF 15 閑田 隼斗(1年)
FW 7  大堀 亮之介(1年)
FW 9  山口 直也(2年)
FW 11 渡部 快斗(1年)
FW 13 森内 幸佑(1年)