岩手国体第9日

アーチェリー少年男子団体(雫石町総合運動公園陸上競技場)で、堀大樹(広島工)、木村翔大(同)、光永嶺(佐伯高)の広島が大会3連覇。長崎との決勝はシュートオフ(サドンデス方式の延長)にもつれ込む接戦を勝ち切った。

自転車少年男子個人ロード(紫波町・紫波特設ロード・レースコース)では大町健斗(安芸府中高)が残り30メートルの勝負を制し、104キロ、2時間40分26秒6のタイムで優勝した。

ホッケー成年女子(岩手町ホッケー場)の広島はコカ・コーラウエスト レッドスパークス単独チームが決勝の相手、南都銀行SHOOTING STARSを中心とする奈良選抜を1−0で振り切り4連覇した。