10月12日CSファイナルステージ初戦のマツダスタジアム・ビジターパフォーマンス(画像上半分)


ヤフーニュース、10月14日午前10時時点で、アクセスランキング(野球)、第1位を「広島CS、なぜ空席?…背景にカープファン過熱」(読売新聞 10月13日午後5時30分配信) がキープしている。

これまで、新聞・放送メディアではほとんどスルーされてきた「ネタ」で、ひろスポ!の独壇場!?だったが、この時期、突然この問題に触れだした理由は何なのか?

記事の中ではCSファイナルステージ初戦のマツダスタジアム、ビジターパフォーマンスが「チケットが完売しているのに空席が目立つスタンドがある」ことに触れ、「全席売り切れだったが、DeNAベイスターズファンが陣取る三塁側のビジター応援席(約1670席)は、7割程度の入りだった。一方で、近くの通路には広島のユニホームを着た立ち見のファンが詰めかけていた」と指摘した。

だが、そこではなぜそういう事態になっているのか、という具体的なファン行動や、球団側の対応については触れられていない。

それはさておき、アクセス数1位ということはそれだけ注目される内容であるということになる。

ひろスポ!は引き続き、空前の人気を誇るマツダスタジアムの緒課題と向き合っていく。(広島新サッカースタジアム取材班)