9月にサムライポーズを披露した山縣選手(中央、その右が松井市長)

リオデジャネイロ五輪、陸上男子400メートルリレー銀メダリストの山縣亮太選手(広島市西区出身、セイコーホールディングス)が10月月15日、広島市役所を訪ね松井市長から「広島市民賞」を贈られた。

山縣選手は9月2日、リオデジャネイロ五輪報告のため松井市長を訪ねた際、「広島市民賞」についての打診されていた。

また前日14日にはクライマックスシリーズ、ファイナルステージの広島対DeNA戦始球式のマウンドに登場。背番号9・99をつけたユニホーム姿でナイスボールを投げ満員のスタンドから拍手を受けた。

山縣選手の話 今まで頑張ってきた結果が形になってくれたと実感しています。これからまた頑張ろうという気持ちになれました。