元光GENJIの諸星和己(46)が、23日に放送されたTOKYO MXテレビの「5時に夢中」(月〜金曜、後5時)に、夏休み中のMC・ふかわりょう(42)の代打で出演。28年ぶりという番組司会を自由奔放に仕切った。

 「(前回は)ザ・ベストテンで黒柳徹子さんの代わりだったんですよ」と明かした諸星は、驚くコメンテーターの中尾ミエ(70)や堀江貴文氏(43)、フリーアナの高橋真麻(34)を尻目に「(話題のニュースをランキングで)第8位とか言っているのは(ベストテンと)変わらないので…」と気にしない様子。AVのニュースが話題となると、「これに一番興味を示した真麻さん、どうですか」と、高橋アナにキラーパス。別のコーナーでは、中尾がコメントしようとすると「中尾さん、聞いてないです」とピシャリ。堀江氏が最近、あまり誰もやらない沢登りを始めたと話すと「サケくらいですよね」と微妙なコメントで相づちを打つなど、終始自分のペースを貫いた。

 一方、「SMAPファンの奪い合いが始まっている」のニュースが話題になると「俺のコメントいらないでしょう」と先手でジャブを放つも、「ぼくらがガチャガチャ言うことでない」と持論を展開。中尾から、光GENJIの解散は正解だったか問われると「見ての通り、代打ですから」と自虐的に煙に巻いた。

 1時間を仕切り終えた諸星は、高橋アナから感想を求められると、「この濃いメンバーでやると、当たり障りのない、ふかわりょうの魅力を感じました。ふかわさんって(ゲストと意見が当たらないから)大事よ」と、堀江氏とうなづきながら悟ったように振り返った。